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# サンデー感想が

まだまだ興奮中で落ち着いて書けそうにないので、先日のスパコミで配布させて頂いた無料配布本からの転載を先に載せさせて頂きます~


無料配布に書いたのは下記でした

・皆賢(女装)
・兵賢(ショタ)
・バレ賢(にょた)

この内、取り敢えず皆賢をこっちにも載せさせて頂きます~。他はどうしようかと考え中です。兵賢はオフ本の中の1コマみたいなのだから、こっちにも載せた方がいいかも?バレ賢は、アレ続き書く予定ですw





そんな訳で、追記で皆賢女装ネタ。そう言うのがダメな方は、見ないで下さるとありがたいです。大変短いお話なので、おさわり程度のエロ度ですw








「………賢木?」

 突然掛けられた声に、賢木はびくりと身を竦ませた。聞き覚えがあり過ぎるその声に、賢木は内心ため息を吐く。

『なんだって皆本が来るんだよ…っ!』

 そう心の中で悪態をつくが、理由なんて聞かなくても分かり切っている。

『絶っっっっ対にあの子らだろーっ!』

 ここに皆本を寄越した人物…それはあのチルドレン達だろう。だろうもなにも賢木が今ここにいるのを知っているのは、彼女達だけだ。連れて来られた時と同じように葵のテレポートでまた連れて行かれると思っていたけれど、どうやらココまでが嫌がらせと言う名の罰ゲームらしい。

『くそう…っ!恨むぜ薫ちゃん葵ゃん紫穂ちゃん!そして海より深く反省しろっ!あん時の大人気ない俺!』




 三十分ほど前に、賢木は紫穂とゲームをやった。薫に強請られた事もあったが、賢木自身そろそろ紫穂に勝ちたいと言う気もあった。何時も負けてばかりでは、大人としての、先輩サイコメトラーとしての沽券に関わるなどと思っていたからだ。今になって冷静に考えれば、そんな事を思っている時点で大層大人気ない。しかしあの時は、紫穂の挑発に簡単に乗ってしまった。

 その結果がこれだ。びらりと見せられた、メイド服。葵ちゃん曰くメイドじゃなくハーマイオニーらしいが、どっちだって同じだと賢木は思う。

『なんであんなに、人の事煽るの上手いんだよっ!』

 自分の事を棚上げして、賢木はそんな事をつらつら考えていた。当然背後は無防備なままで、後ろからぎゅっと抱き着かれるまで、賢木は皆本の存在をすっかり忘れていたのだった。

「うひゃっ!」
「なんでこんな格好してるの?」
「ななななんでって言ってもっ、好きで着てるんじゃ…っ」
「違うの?」
「あっ、当たり前っ……ひゃっ」

 ぺろりと首筋を舐められて、賢木は思わず首を竦めた。

「みみみ皆本っ」
「凄く似合ってるのに……」
「おっお前っ頭おかしいぞっ!それとも目がもっと悪くなったのかっ!あ、後で俺が検査して……やっちょっ!」
「そんな事言う君には、おしおきしなくちゃだよね」

 そう言いながら皆本の手が、賢木の太腿に触れる。普段は服に隠れているそこは、ニーソの部分以外は剥き出しになっていた。

「ちょっ、皆、本…っ」
「すべすべだね」
「ばっばかっ!やめろってばっ」
「うんそうだね」

 そう言いながらも、皆本はその手を止めない。それどころか、その動きはどんどんいやらしいものへと変化していった。

「皆本のばかーーーーっ!」

 その一言が皆本曰くのおしおきを助長させるとも知らずに、賢木はばかばかと喚き続けていた。








☆な、なんか読み返したら皆本さんが変態です。書いてる時は勢いでガーッと書きなぐってるので、後でこう言う恥ずかしい目によくなります……。でも続き書こうかなw
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